義歯に関して

インプラントとは、歯を失った部分にチタン製の人工歯根を埋入する方法で。近年目覚しい進歩をとげている分野です。そもそも偶然にチタン金属と骨とがインテグレーション (くっつく)することがわかって以来の治療方法で、歴史は40年以上もあります。
当院で採用しているのは、その信頼のノーベルバイオケア社製です。今では、100種を超えるメーカーがあるようですが、追跡調査をして長期に渡る予後データを持っているところは少ないようです。

整形外科分野でも骨にチタンのねじは応用されています。本来は再生医療で自分の幹細胞にて歯根ができると良いのですが、まだその段階にはないので、それまでの間は、インプラントのシステムが必要であると思っています。

■ 診断方法

十分な審査、診断が大切です。
当医院では、レントゲンの他にCTスキャンのデータから、3Dの詳細な情報を得てiCATによる埋入のシュミレーションや骨の分析を行い、安心して埋入手術が行えるようなシステムを導入しています。


■ 義歯に関して

コンフォート加工の義歯 BITEC GLOBAL GROUP

通常の入れ歯の粘膜面に柔らかい(長期にわたり)材料でコーティングするもので粘膜への感触が、ソフトになります。(保険適用外)

バルプラスト義歯 Valplast Japan

バネが金属ではないが、超弾性をもち(ポリアミド製)バネが目立なない。落としても 壊れにくい構造の不思議な入れ歯。(保険適用外)